News - JOYOUS FC

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2019-06-17
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最終節は残念なことに体調を崩してしまい、試合の指揮を取ることができませんでした。結果は出なかったようですが、怪我人や早期帰国組がいる中、残った選手は一生懸命頑張ったことと思います。

U15 vs Apex 0-8

U12 vs Supra Ace 0-5

U11 vs Supra Alpha 1-6

U15 vs Invincible 1-3

U15総括:

この年代は、シーズン直前に離脱者が出て、苦戦を強いられることは予想がつきましたが、それは逆に残った選手にとって成長する大きなチャンスと捉えていました。シーズンを通してテーマに掲げたのは基礎技術の向上と正しい状況判断。この2点がはっきりしていて選手もよく理解してくれていた中で、結果としてシーズン終盤に大敗が続いたという事実は、短いスパンで見ると理想的な形とは言えなかったかもしれません。悔しい結末でした。ただこの2点が将来どんなレベルを目指すにしても真のフットボーラーになるために一番大切な要素で、どんなチームスタイルであろうが、どんなコーチの好みであろうとも絶対的な基盤であるという事は忘れないでください。秋から自分のクラブに戻ってもそこだけはブレずに成長曲線を描いていってください。

今シーズンも熱ーくサポートしてくださったご父兄の皆様には感謝しかありません。サイドラインではいつもクールで、時には練習さえ子供達の成長を温かく見守ってくれている姿にはリスペクトしかありません。テントやベンチの寄付など、環境面での支援もありがとうございました。また、マネージャを快く引き受けていただいた3名のお母さん方にも心からお礼申し上げます。とても助かりました。

来シーズンも新生Joyous FCの活動を楽しみにしています。

Hiroコーチ


2019-06-10
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U12 vs BCCSF 4-5

前回の試合では立ち上がりが悪く同じパターンで崩される場面が何度もありました。その反省をいかし今週は立ち上がりのアプローチをテーマに試合に挑みました。選手がその点をしっかりと意識できたいたこともあり立ち上がりに前回と同じような形で崩されることはありませんでした。
試合自体は相手が1つ2つ上の学年であることから体格的に差がありフィジカル的にしんどい試合になりました。それでも守備ではヒロキのいないディフェンスラインをゆうきを中心にフィジカルが強くロングボールを多用してくる相手からボールにチャレンジする選手とカバーをする選手の役割がしっかりできていたので大崩れする事はありませんでした。攻撃ではカウンターからゴール前まで侵入しシュートまで持っていく場面が多々見られました。しかし相手の大柄なGKにことごとくセーブされたこともありシュート数に対して得点に結びつかなかった事は残念でした。
リーグ終盤に差し掛かるに連れて攻守両面でグループでの戦いが見られ相手によっては互角以上の試合が出来るようになってきました。ただ様々な局面で個人の力で劣っているのは確かで、特に最後の勝敗を決めるのは個々人の能力(技術・体力・メンタル)に大きく左右さてしまいます。残り一週間で一気に個人の能力が上がる事はあり得ませんが次の相手はリーグでトップクラスの選手を集めたチームです。練習から1つずつのプレーに試合をイメージして取り組む事で試合に入る意識が変わってくると思います。リーグ最終戦。練習からしっかり準備をしてのぞみましょう。

U11 vs SEFA 0-6

この試合は先週のU12の試合を見ているようでした。試合前に守備時に注意すべき2つのポイントをあげて試合にのぞみましたがその2つがおろそかになり、開始10分は同じパターンで裏を取られ続け、中のスペースをいいように使われてしまいました。今回も前半の中盤以降は落ち着いた対応が出来、個人能力に勝るチームにグループでしっかり対応出来ていました。攻撃は前後半合わせてシュートまで行く場面をいくつか作りましたがゴール前での力不足でゴールに結びつけることができませんでした。逆にこちらが狙っていたサイドからの攻撃を相手がお手本のような形で何度も失点を重ねました。
先週に続き大敗してしまいましたが、これをただの敗戦にするにではなく相手との差を肌で感じた事を次の試合につなげましょう。

U15 vs APEX 0-6

個人の力 vs チームの力

ヨーロッパのユースサッカーを見学していて興味深いのは、チームの組織力を重んじるトレーニングと個人技の向上を重んじるトレーニングのバランスです。国によってスタイルは異なりますが、特にオランダやフランスでは日々のトレーニングの中で1対1の対人トレーニングに多くの時間が割かれます。日本ではよく日本人に合ったスタイルとして、組織を優先させるチームの力でフィジカルやスピードに優る欧米やアフリカの国に対抗しようというメソッドが日本らしさと考えられていますが、組織力だけで将来世界のトップになることはあり得ません。このレポートでも何度か触れたように、ジョイアスとしても基礎技術と判断力を武器にフィジカルに優る相手に対抗しようというベースではありますが、勘違いしてはいけないのはサッカーがコンタクトスポーツである以上やはり球際の強度は必要だし、1対1で抜き去るスピードや抜かれないディフェンス力が重要であるという認識です。理由は単純で、球際で負ければその分ポゼッション(=ゲームをコントロールする時間)が減るわけで、1対1で抜かれればその局面はひとり数的不利な状態で戦わなければならないわけで、当然そのカバーに回る選手のマークすべき相手がずれてしまうというリスクが生まれるからです。今日は前半の途中に相手がシステムを変えたことによりその部分に対応できず立て続けにゴールを決められてしまいました。ただ明るい材料として、何人かの選手の間でそこらへんの分析がきちんとできていて、後半選手が自主的にポジションを修正したことにより、一時的にでもゲームの流れを変えることができたことです。結果に執着しないアカデミーリーグならではのたくさんの学びの場が与えられたことに感謝して最終戦に臨みましょう。


2019-06-02
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今週も各年代共熱のこもった試合が繰り広げられました。チームとして望む結果は出ませんでしたが、各選手にとってほんの僅かでも前進できた1週間であったと願います。

U15 vs Van City 2-5

先週の大敗からどれだけ修正できるかがポイントでした。新たなチャレンジとして攻撃面にフォーカスした配置にフォーメーションを変え、試合開始からチャンスを作りましたが、なかなか得点に結びつきませんでした。前半で相手の戦意を喪失させることができぬまま後半勢いづかせて同じパターンから連続失点で逆転を許してしまいました。サッカーが世界中の人々を虜にする理由の一つは、どんなにレベルの高いゲームでも90分の試合の中に必ず流れというものがあり、圧倒的に地力に勝るチームでも相手の勢いに抗えず番狂わせが起こり得るスポーツだからです。その確率をできる限り低くするためには勢いのある時間帯になるべく多くの得点を決めて相手のメンタルをコントロールてしまう事、逆に相手に勢いのある時間帯はなぜそうなっているのか分析したうえで修正しながら辛抱強く流れが変わるのを待つという察知能力を身につけることです。昨日のゲームはその両方を体験できた貴重な一戦でした。今回は技術的な部分ではなくメンタルの部分で成長するためになくてはならない失敗だったと思います。残りあと数試合、秋にクラブチームに戻ったときに各自レベルアップできているようにしっかり練習に励みましょう。最後にビデオ撮影に協力してくれたスガマタさん、どうもありがとうございました。これからゲーム分析して近く子供たちとビデオセッションやります。

 

U12 vs Supra Alpha 4-7

チームとして少しずつ出来ることが増え出来てきたところにまた上乗せをしていくというステップを踏み今回の試合は自信を持って試合に挑みました。ところが朝一番の試合ということもあったのかこちらの出足が悪く、リーグ序盤で修正したはずのDFラインの裏を何度も同じパターンでやられ失点を重ねるという悪循環で立て続けに失点。前半途中でシステムに修正を加えて少し安定感を取り戻し、それ以降は終盤にかけては個人能力では相手の方が上回るものの試合自体は互角に戦えていました。その分、前半立ち上がりの出来に悔しさが残ります。守備面ではに3歩進んで2歩下がるといった試合でした。攻撃面では個人能力に頼るところが多く、U11のこうせいのシュートシーンのようにチーム・グループでのチャンスを多く作れば得点も自然と増えてくるはずです。

この試合では、ゆうきをはじめU11組の成長が見られました。ポジショニングや攻撃への飛び出しなど、短い時間で体力がありあまってることもありますがしっかりとした戦力として戦えるようになってきました。今のこのチームはどこが相手でも戦えるはずです。自信を持って残り二試合勝ちに行きましょう。

 

U11 vs Faly Academy 1-6

こちらもU12同様少しずつ成長がみられてきました。今週の試合も通常のプレーが出来れば先週くらいの試合はできると予想していました。しかし試合は開始から相手のスピードのある選手に対応しきれずに連続失点。さすがに試合中に相手の能力に合わせてプレーをするのは難しかったようです。前半の途中から少し修正を加え、選手たちもスピードに慣れて来てからは攻め込むシーンが増えてきて得点することもできました。後半に入り直後に失点しましたが、その後は試合をうまくコントロールして相手ゴール前に持っていく機会も増えてきました。終盤にちょっとしたコミュニケーションミスで失点してから立て続けに失点して終わってみれば1-6の大敗でした。

今年は昨年と違い、いい意味で内容と点差に少しギャップを感じる試合が増えてきました。それだけ試合らしくなってきたということです。最後のミーティングで選手からは「相手が押してきた」「けられた」などのコメントがありました。押したり、けったりすることはスポーツマンとしては絶対にしてはいけない事ではありますが、そのような行動は相手としてはどうしても勝ちたい気持ちの表れです。「いい試合」から「勝つ試合」にするためには相手の気持ちを上回る気持ちを、押したり、蹴ったりではなく「正当なチャージ」と「相手を上回る運動量」で表していくことが大切になってきます。あと2試合。強豪相手ですが勝ちにこだわっていきましょう。

 


2019-05-27
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Joyous FC待望のリニューアルキットが登場!

この度ブルーを基調にしたカッコイイ新ユニフォームがお披露目となりました。

ロゴも今風のデザインに一新され、淡い青色はサムライブルーというよりは、むしろウルグアイ代表チームに近い色合いです。ウルグアイは過去にワールドカップに優勝したこともある南米の強豪で、魂のこもったプレースタイルがチームの特徴です。Joyous FCの選手達もウルグアイのごとく魂のこもったフットボーラーを目指しましょう!


2019-05-27
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先週はロングウィークエンドだったため、2週間ぶりの試合となりました。真新しいユニフォームでみんな輝いていました。

U15 vs Croatia 0-7

久しぶりの完敗。ぐうの音も出ない一戦となりました。技術的にはまあまあでも特にフィジカルに優れているわけではなく、普段なら相性のいいはずの相手でした。ただカウンターの速さが尋常でなく、こちらのミスを見逃さずに効率よく繰り出してくるジャブに対応しきれないまま失点を重ね最終的に戦意喪失するまで叩きのめされました。じっくりビデオで見て相手のなににやられたのか分析したい一戦でした。(今度父兄のどなたかビデオを撮っていただけるとありがたいです)ただひとつ間違いないのは、正確に止めて蹴るという基本の部分が未熟なこと。走ってる味方の前方に合わせて正確で速いパスを出すとか次のプレーに有利な体の位置取りであったり、サッカー選手として当たり前のことが当たり前にできてないことを選手一人ひとりが自覚せずに練習をこなしていることが上達を妨げていると感じました。シーズンも半分終わり、もう一度足元を見つめ直すいい機会になりました。ここから進化するのみです。

 

U11 vs SEFA Partizan 0-1

今週の相手は現在リーグ2位のSEFA。リーグ1位のSEFAに手も足も出ずに大敗してからどのくらい成長したかを見るいい機会でした。

試合全体で見るとチームとしては多少のエラーはあったもののほとんど狙い通りの戦いが出来ました。リーグ終盤ですが昨年から継続して指導しているディフェンスの基本、ボール回しの基本が少しずつ身についてきてあの程度のチームでは大崩れしなくなってきました。

ただ結果を見るといい形でシュートに持って行けなかったのが残念でした。特に今週はサイドからの攻撃の形を何度も練習しましたがゴールに結びつきませんでした。またゴール前でのタッチがうまくいかずディフェンスにブロックされる場面が多くみられ、やはり最後は個人の技術的な面が結果に現れてしまった感がありました。

この年代は試合を重ねるごとにチームとしてはまとまってきていますが個人の実力ではまだまだ差をつけられています。次のレベル、勝ちきるには個人の技術向上が必須になります。u15と同様に練習から高い意識を持って取り組む事が肝心です。今週も練習から張り切っていきましょう。

 

U12 vs Faly White

前回の試合は劇的な逆転負けをしてチームとして雰囲気も下がり気味になってきている中での試合で、さらに普段の09組が参加出来ない事もあり、しゅうまと近藤かいを緊急で招集して試合に挑みました。

今回はここ数試合の戦い方から弱いところを修正するためシステムを多少変更しました。試合開始時は新しいシステムにMFは少し戸惑いを見せていましたが中盤以降は各自役割を理解して効果的なパス回しや堅実なディフェンスを披露して少しずつ狙い通りの試合展開が出来るようになってきました。

課題は相手が完全に引いてしまった時とビルドアップ時のボール回しです。日頃のトレーニングでもしていますが何度も繰り返しする事で身についていきますので今週もしっかりトレーニングに励みましょう。

 


2019-05-12
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まわりが弱くなっているのか、こちらに力がついているのかよく分かりませんが、各カテゴリーでここ数週間サッカーらしい点差の試合が続いています。とりあえずこのまま突き進んでシーズンが終わってからふりかえってみましょう!

U15 vs Invincible Stars 3-0

狙い通りの試合運びで2連勝。最後まで集中切らさずきっちり試合を終わらせることができました。これまで試合を重ねる中でそれぞれがある程度守備の決まり事を理解し、お互いの特徴が分かるようになってきたと感じたので、今日は次のステップとして攻撃面で3つの課題を決めて試合に入りました。他と比べフィジカル面で苦労している相手であったことも幸いし、試そうとした課題を比較的スムーズに表現する事ができていました。次はプレッシャーの早い相手にどこまで通用するのか今から楽しみです。

U12 vs Croatia 1-1

正しい状況判断から意図を持ってボールを動かし、試合を通してたくさんのチャンスを作れていました。最終段階のクリエイティビティも良く、決まる決まらないは別にして、フィニッシュまで持って行けていたことは個人としてもチームとしても成長を感じさせる試合展開でした。レベルの高い相手にどう戦えるかが興味深いところでした。日々の練習で基礎技術を向上させてもう1段階上のレベルを目指しましょう。

 

U11 vs Croatia 14-1

このチームが始まってこれほど点差が開く試合は今までにありませんでした。相手チームは去年のJoyous FCを見ているようでした。相手チームは立ち上げたばかりでまだまだこれからといったところでしたが、ポテンシャルのある選手も数名いましたので次に対戦するときは難しい試合になるかもしれません。

さて試合は前半からこちらが押し込む場面が多くみられ、今週の練習で何度も繰り返しサイドからの攻撃がたくさん見られたのが収穫でした。ただ相手が力のないことをいいことに前への意識が強すぎて無理に仕掛ける場面が前半は多くみられました。途中からは状況を把握してスペースを見つけてプレーすることが出来るようになりましたが、つなぎの精度やポジショニングの部分でボールを失う場面がみられました。でもこの年代はまだまだ失敗を恐れずに練習から一貫して行っていることを精度を高めながら実行することがとても大事です。相手が強くなった時や上のレベルでプレーするうえで必要なことは今のうちにチェレンジしていってもらいたいです。

余談ですが、あまりにも点差が開くのでハーフタイムで二つの課題を出しました。一つは「全員得点」もう一つは「無失点」。残念ながら「全員得点」は12人中11人得点、「無失点」は最後に一点入れられて課題克服になりませんでしたが、みんなが課題向けて一致団結していい雰囲気で試合を終えました。

 

U12 vs Supra ACEL U12 5-6

順位から見ると今回の相手はSupra U12の中でも3番目のチームとの対戦でした。U12は先週からDFに関してはひろきを中心にとてもよくなってきていたのでこちらのポジショニングのまずさで失点する場面はほとんど見られませんでした。失点はこちらのミスを突かれるか、遠目からのシュートが多かったように思います。反対もしかりでJoyous U12の得点パターンはヒロトのフィジカルと個人技に頼る場面が多く、特に前半は全員が連動しての得点は少なかったです。後半はサイドの選手が空いているスペースに走りボールを呼び込む動きが増えたためボックス内に入り込むことが増えました。しかし午前中の試合と同様ゴール前でのアイデアと精度に欠け、たくさんのチャンスをふいにしました。試合の中でチャンスは作れてきています。後は精度の問題ですので練習から一つ一つのプレーを試合を想定して行えるようにしていきましょう。


2019-05-06
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今週はU11が2試合で他が1試合づつ。最高の天気に恵まれ、U15に待望の3ポイントがつきました。

U11 vs FCBEscola

先週正真正銘の勝利をおさめたU11。その流れで勢いに乗りたいところですが、より大事なのは練習でしてきたことを試合で体現することです。今週は08からの選手がいないため09のみで試合に挑みました。

試合自体は大味なゲームになりました。後半途中まで5点差で勝っているという今まで経験したことのない状況で試合が進みました。その後約15分間の間で同点にされてしまい結果7-7。見ている父兄の落胆のため息が聞こえてきそうな試合で結果は残念でしたが、前後半を通してこちらが意図した形での得点というよりは相手のミスやラッキーゴールなどでの得点が多く見られました。また失点もミスが続いたことでの失点で技術的な部分が多かったと思います。また勝っている状況で立て続けに失点したことで少し選手の間でパニックになってしまい、通常のプレーを見失う場面もありました。この試合に関してはメンタル的な部分でもいい勉強になったと思います。

U12 vs Van City

今週の相手はびっくりするほどの体格差のあるチームとの対戦でした。この試合では試合前から先日のU11の試合を引き合いに出し「どんな状況でもしっかりとパニックにならず、落ち込まずプレーを続けること」そして対戦相手に対しては「大きい相手に対して強い気持ちで1対1に挑むこと」をミーティングから伝え試合に挑みました。前半は予想通り開始からフィジカルで勝る相手に押し込まれる場面が続きましたがミーティングで話した通りしっかり気持ちを入れて対応が出来ていました。ただポジショニングミスから簡単に突破をされる場面が多く何度も同じ形で崩されて失点してしまい前半だけで5失点。攻撃に関してはヒロトがカウンターから個人技とリオの技ありのスルーパスを確実に得点に結びつけた2得点で2-5で折り返しました。

後半は前半のポジショニングを修正してDFが安定し攻め込まれるもほとんど崩されることなく試合をコントロールしていました。攻撃に関しても果敢にシュートを放ちましたがことごとくキーパーに止められて得点には至らず、逆にカウンターから失点をしてしまい終わってみれば2-7の大敗でした。

試合全体で見ると個人的な力の差はありましたが、グループで守り、グルー王で攻める形が随所に見られた試合でした。先週からの持越しになりますがパスの精度やコントロールなど個人的な課題はまだまだあります。その部分を練習で向上しつつグループでの連携に自信を持って次の試合に挑みましょう。

U11 vs Van City

前日の敗戦から気を取り戻し、試合前のミーティングでU12と同様「どんな状況でもしっかりとパニックにならず、落ち込まずプレーを続けること」」を頭の中に入れて試合に挑みました。試合の結果は0-5の大敗でしたが、前の二試合でいい試合をしたことで自信を深めたのか物おじせずに試合に入っていました。特に守備の場面では相手が大きくて足の速い選手もいましたがしゅうまを中心に粘り強い守備ができたことはこの年代の成長が見られた場面でした。攻撃に関してはチャンスはほぼ互角だったように思いましたがシュート精度と相手のキーパーの良さで完全にシャットアウトされました。課題はまだまだですが試合らしくなってきたことで次のステップに進めそうな予感がするいい週末でした。

U15 vs Van City 1-0

今のサッカーをざっくり分けるとふたつの戦術で成り立っていて、ひとつがポゼッション型でもうひとつがカウンター型。このふたつの戦術をピッチ上の選手が頭の中できちんと理解していれば、どれだけチーム力に違いがあっても強者を倒せるのがサッカーの醍醐味です。そしてJoyousが最終的に目指しているのはスピードや身体の強度に頼らず頭脳で勝負できるポゼッション型の方で、ゲームの主導権を維持してなるべく相手にボールを触らせず、流れの中で点を決めて勝ってしまおうというサッカーです。それを実現させるために必要なのはボールを思ったところに止めて蹴る基礎技術とどこに動いて運んで展開すればよいかを瞬時に決める状況判断という2点のみです(口で言うのは簡単ですが、、)。ジョイアスの練習は常にその2点の向上を意識して構成されています。

現在U15においてはまだポゼッション型で戦うための技術と戦術が発展途上なので、守備をしっかり固めてカウンターでチャンスをうかがう戦術でこれまで戦っています。昨日の試合がまさにその戦術がはまったゲームでした。役割を分担して後ろでしっかり守り相手の攻撃を跳ね返し、ゆうじんやCyrusの想像力で何度かチャンスを演出した結果そのうちのひとつを得点に結びつけることができました。ただあくまでも目指すはポゼッション型で主導権を握る戦い方です。それが理由で試合中プレッシャーから開放されたいがために意図なくボールをクリアした選手に試合後話をしました。たとえそのプレーがミスにつながってしまったとしても、チャレンジしようとして起こったのであれば将来のための価値のあるミスです。

ここ数試合はハーフタイムに選手からゲームの分析を聞くのが楽しみになってます。

 


2019-04-28
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春の晴れた日曜日に行われた3連戦。勝ったチームも負けたチームもありましたが、今日も確実に皆前に進んだ1日となりました。

U12 vs FCBEscola 3-5

私自身U12の試合での指導は4月7日開幕戦以来で開幕戦や練習でしてきたことがどれだけ試合で体現できるかを見るいい機会でした。試合は前半2点先行して幸先良いように見えましたが、開幕当初の練習時からも幾度となく指導しているボールを持っていない選手のポジショニングの意識が薄かったようにみえました。そのため立ち上がりから攻撃では度々簡単にボールを失ったり、チャンスをつぶしてしまう場面が目立ちました。守備時では相手のミスに助けられた感がありましたが度々ピンチを招く場面も見受けられました。結果前半はそこが修正できず2得点の後は失点を重ねて逆転をされました。後半は各選手のポジショニングの確認を行ったことで試合全体の落ち着きを取り戻し、ボールが前半よりは回るようになり、守備ではポジショニングのミスでやられることはありませんでした。

ボールを持った時や守備時の1対1の場面などは、各自のスキルや能力の差になりますが、その部分に関しては日ごろの練習や自主練習、地元のチームでしっかり伸ばしていくことは可能です。しかし、ポジショニングは試合の中で把握することが大切です。08年の選手は来年からはフルフィールドになるので、少しのポジショニングのミスや体の向きでチャンスを潰したり、簡単に失点をする場面が出て来ます。この部分を意識して今後の練習、試合に挑んでいきたいと思います。

 

U11 vs FCBEscola 2-1

前節は力の差を見せつけられた試合となり、U12同様ポジショニングの重要性を感じた試合でした。そのため練習では選手たちもその部分をしっかり頭に入れて取り組んでいたので前半数回修正してからは、試合中に選手自身が自分のポジションを確認しながらプレー出来ていたように見えました。個人レベルでは簡単なトラップミスや、パスミスをする場面もありましたが、U12同様日ごろの練習で自分自身が練習中に真剣に取り組むことで改善されていくと思います。

試合自体は前後半のPKの2点で逃げ切り正真正銘の勝ち点3を手にしました。U11の選手・父兄の皆さん二年越しの初勝利おめでとうございます‼チームとしては全カテゴリー各選手の育成を最重要課題として指導していきますが、勝利は周りでサポートしていただいているご父兄の皆さんはもちろん、何よりよりも選手自身の自信につながると思います。一勝に一喜一憂せず目の前にある課題を一つ一つ克服して選手の育成を第一に考えつつ、次の勝利を目指して練習から頑張りましょう。

 

U15 vs SUPRA 0-3

試合自体はほぼチェスや将棋のごとく、相手の動きを分析しながら一手一手駒を動かし、時にアクションを起こして攻めあがるといった展開でした。残念ながら飛車角がまだ現れてこないチーム事情から結果にはつながりませんでしたが、徐々にこのリーグでは他のどのチームより頭で勝負する我々が目指すフットボールが体現できるようになってきています。前半はベンチから駒の動きを決めていましたが、ハーフタイムに選手主導で戦術に関する議論がなされ頼もしく思ったので後半はベンチで駒の動きを決めることを辞めてみました。そこでは数名の選手が自分たちで決めてリアクションしている様子を見ることができました。瞬時の分析能力とそれに伴う基礎技術が身につけばピークを越えた後も一生涯サッカーを楽しめる真のフットボーラーになることができると思います。さらに磨いていきましょう。


2019-04-15
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U12 vs Faly Travel Team 2-3

予想通りガチな試合になりました。早々にとっくんが2点決めてその後は押し込まれる時間帯が続く中、選手はセオリー通り良く対応していました。最後サイドラインからのコミュニケーションが悪くて戦術の意図がうまく選手に伝わらずいい形で試合を終えることができませんでした。コーチとして反省の一戦でした。

U11 vs SEFA 0-8

今回の相手は2009グループで最強とされているSEFA。昨年は最終戦で1-5で負けましたが、
この一年でどれだけ差を縮められたかを試すいい機会でした。ただ試合でする事は毎週のトレーニング通りで素早いパス回しとグループでの守備。
試合は開始から相手の圧倒的な個人技とフィジカルで押し込まれる場面が目立ちました。相手のプレッシャーも早く中々素早くパスが回せません。組織で守備をするもの1、2人では中々止められず後手後手に回っていました。このレベルの相手になるとちょっとしたポジショニングのミスが即失点につながるという良いデモストレーションになったと思います。攻撃に関しては前半も後半もシュートまで行ける場面もあったのでそれぞれの筋力がついてくれば点が取れるチャンスも増えてくると感じました。
試合は大差で負けましたが、このレベルのチームと試合ができた事で成長した部分も課題も多く見つかり収穫の多い試合になりました。勝ち負けは選手のモチベーションに大きく関わりとても気になるところではありますが、長いスパンで見ると個々人の成長によって改善できる部分も多分にありますので今は「今出来る事」をしっかりやっていきましょう。

U15 vs Faly 0-3

成長につながる一戦でした。3点のうち2点が初歩的なミスからの失点でしたが、どちらもチャレンジしようと試みての失敗だったので、どんどんトライすべき失敗です。むしろふたりともその後切り替えられていたことが嬉しい発見でした。そして最後に獲得したPK。誰がステップアップするんだろと興味深く見ていたら、キッカーは何と無口な最年少Cyrus。その強い気持ちを頼もしく感じると同時に上級生はどしたん?(前回はケンタが名乗り出たけど)そのアクションが社会に出たとき役に立つかどうかはわからないけど、サッカーの世界ではプラスに作用すること間違いありません。技術があるのにボールにくらいついてどんな大きな子たちにも立ち向かっていく姿勢は試合中一言もしゃべらなくてもJoyous U15が誇る大きな武器です。