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6月8日9日の試合結果

2019-06-10by joyous
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U12 vs BCCSF 4-5

前回の試合では立ち上がりが悪く同じパターンで崩される場面が何度もありました。その反省をいかし今週は立ち上がりのアプローチをテーマに試合に挑みました。選手がその点をしっかりと意識できたいたこともあり立ち上がりに前回と同じような形で崩されることはありませんでした。
試合自体は相手が1つ2つ上の学年であることから体格的に差がありフィジカル的にしんどい試合になりました。それでも守備ではヒロキのいないディフェンスラインをゆうきを中心にフィジカルが強くロングボールを多用してくる相手からボールにチャレンジする選手とカバーをする選手の役割がしっかりできていたので大崩れする事はありませんでした。攻撃ではカウンターからゴール前まで侵入しシュートまで持っていく場面が多々見られました。しかし相手の大柄なGKにことごとくセーブされたこともありシュート数に対して得点に結びつかなかった事は残念でした。
リーグ終盤に差し掛かるに連れて攻守両面でグループでの戦いが見られ相手によっては互角以上の試合が出来るようになってきました。ただ様々な局面で個人の力で劣っているのは確かで、特に最後の勝敗を決めるのは個々人の能力(技術・体力・メンタル)に大きく左右さてしまいます。残り一週間で一気に個人の能力が上がる事はあり得ませんが次の相手はリーグでトップクラスの選手を集めたチームです。練習から1つずつのプレーに試合をイメージして取り組む事で試合に入る意識が変わってくると思います。リーグ最終戦。練習からしっかり準備をしてのぞみましょう。

U11 vs SEFA 0-6

この試合は先週のU12の試合を見ているようでした。試合前に守備時に注意すべき2つのポイントをあげて試合にのぞみましたがその2つがおろそかになり、開始10分は同じパターンで裏を取られ続け、中のスペースをいいように使われてしまいました。今回も前半の中盤以降は落ち着いた対応が出来、個人能力に勝るチームにグループでしっかり対応出来ていました。攻撃は前後半合わせてシュートまで行く場面をいくつか作りましたがゴール前での力不足でゴールに結びつけることができませんでした。逆にこちらが狙っていたサイドからの攻撃を相手がお手本のような形で何度も失点を重ねました。
先週に続き大敗してしまいましたが、これをただの敗戦にするにではなく相手との差を肌で感じた事を次の試合につなげましょう。

U15 vs APEX 0-6

個人の力 vs チームの力

ヨーロッパのユースサッカーを見学していて興味深いのは、チームの組織力を重んじるトレーニングと個人技の向上を重んじるトレーニングのバランスです。国によってスタイルは異なりますが、特にオランダやフランスでは日々のトレーニングの中で1対1の対人トレーニングに多くの時間が割かれます。日本ではよく日本人に合ったスタイルとして、組織を優先させるチームの力でフィジカルやスピードに優る欧米やアフリカの国に対抗しようというメソッドが日本らしさと考えられていますが、組織力だけで将来世界のトップになることはあり得ません。このレポートでも何度か触れたように、ジョイアスとしても基礎技術と判断力を武器にフィジカルに優る相手に対抗しようというベースではありますが、勘違いしてはいけないのはサッカーがコンタクトスポーツである以上やはり球際の強度は必要だし、1対1で抜き去るスピードや抜かれないディフェンス力が重要であるという認識です。理由は単純で、球際で負ければその分ポゼッション(=ゲームをコントロールする時間)が減るわけで、1対1で抜かれればその局面はひとり数的不利な状態で戦わなければならないわけで、当然そのカバーに回る選手のマークすべき相手がずれてしまうというリスクが生まれるからです。今日は前半の途中に相手がシステムを変えたことによりその部分に対応できず立て続けにゴールを決められてしまいました。ただ明るい材料として、何人かの選手の間でそこらへんの分析がきちんとできていて、後半選手が自主的にポジションを修正したことにより、一時的にでもゲームの流れを変えることができたことです。結果に執着しないアカデミーリーグならではのたくさんの学びの場が与えられたことに感謝して最終戦に臨みましょう。

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