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今週はU11が2試合で他が1試合づつ。最高の天気に恵まれ、U15に待望の3ポイントがつきました。

U11 vs FCBEscola

先週正真正銘の勝利をおさめたU11。その流れで勢いに乗りたいところですが、より大事なのは練習でしてきたことを試合で体現することです。今週は08からの選手がいないため09のみで試合に挑みました。

試合自体は大味なゲームになりました。後半途中まで5点差で勝っているという今まで経験したことのない状況で試合が進みました。その後約15分間の間で同点にされてしまい結果7-7。見ている父兄の落胆のため息が聞こえてきそうな試合で結果は残念でしたが、前後半を通してこちらが意図した形での得点というよりは相手のミスやラッキーゴールなどでの得点が多く見られました。また失点もミスが続いたことでの失点で技術的な部分が多かったと思います。また勝っている状況で立て続けに失点したことで少し選手の間でパニックになってしまい、通常のプレーを見失う場面もありました。この試合に関してはメンタル的な部分でもいい勉強になったと思います。

U12 vs Van City

今週の相手はびっくりするほどの体格差のあるチームとの対戦でした。この試合では試合前から先日のU11の試合を引き合いに出し「どんな状況でもしっかりとパニックにならず、落ち込まずプレーを続けること」そして対戦相手に対しては「大きい相手に対して強い気持ちで1対1に挑むこと」をミーティングから伝え試合に挑みました。前半は予想通り開始からフィジカルで勝る相手に押し込まれる場面が続きましたがミーティングで話した通りしっかり気持ちを入れて対応が出来ていました。ただポジショニングミスから簡単に突破をされる場面が多く何度も同じ形で崩されて失点してしまい前半だけで5失点。攻撃に関してはヒロトがカウンターから個人技とリオの技ありのスルーパスを確実に得点に結びつけた2得点で2-5で折り返しました。

後半は前半のポジショニングを修正してDFが安定し攻め込まれるもほとんど崩されることなく試合をコントロールしていました。攻撃に関しても果敢にシュートを放ちましたがことごとくキーパーに止められて得点には至らず、逆にカウンターから失点をしてしまい終わってみれば2-7の大敗でした。

試合全体で見ると個人的な力の差はありましたが、グループで守り、グルー王で攻める形が随所に見られた試合でした。先週からの持越しになりますがパスの精度やコントロールなど個人的な課題はまだまだあります。その部分を練習で向上しつつグループでの連携に自信を持って次の試合に挑みましょう。

U11 vs Van City

前日の敗戦から気を取り戻し、試合前のミーティングでU12と同様「どんな状況でもしっかりとパニックにならず、落ち込まずプレーを続けること」」を頭の中に入れて試合に挑みました。試合の結果は0-5の大敗でしたが、前の二試合でいい試合をしたことで自信を深めたのか物おじせずに試合に入っていました。特に守備の場面では相手が大きくて足の速い選手もいましたがしゅうまを中心に粘り強い守備ができたことはこの年代の成長が見られた場面でした。攻撃に関してはチャンスはほぼ互角だったように思いましたがシュート精度と相手のキーパーの良さで完全にシャットアウトされました。課題はまだまだですが試合らしくなってきたことで次のステップに進めそうな予感がするいい週末でした。

U15 vs Van City 1-0

今のサッカーをざっくり分けるとふたつの戦術で成り立っていて、ひとつがポゼッション型でもうひとつがカウンター型。このふたつの戦術をピッチ上の選手が頭の中できちんと理解していれば、どれだけチーム力に違いがあっても強者を倒せるのがサッカーの醍醐味です。そしてJoyousが最終的に目指しているのはスピードや身体の強度に頼らず頭脳で勝負できるポゼッション型の方で、ゲームの主導権を維持してなるべく相手にボールを触らせず、流れの中で点を決めて勝ってしまおうというサッカーです。それを実現させるために必要なのはボールを思ったところに止めて蹴る基礎技術とどこに動いて運んで展開すればよいかを瞬時に決める状況判断という2点のみです(口で言うのは簡単ですが、、)。ジョイアスの練習は常にその2点の向上を意識して構成されています。

現在U15においてはまだポゼッション型で戦うための技術と戦術が発展途上なので、守備をしっかり固めてカウンターでチャンスをうかがう戦術でこれまで戦っています。昨日の試合がまさにその戦術がはまったゲームでした。役割を分担して後ろでしっかり守り相手の攻撃を跳ね返し、ゆうじんやCyrusの想像力で何度かチャンスを演出した結果そのうちのひとつを得点に結びつけることができました。ただあくまでも目指すはポゼッション型で主導権を握る戦い方です。それが理由で試合中プレッシャーから開放されたいがために意図なくボールをクリアした選手に試合後話をしました。たとえそのプレーがミスにつながってしまったとしても、チャレンジしようとして起こったのであれば将来のための価値のあるミスです。

ここ数試合はハーフタイムに選手からゲームの分析を聞くのが楽しみになってます。

 

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